3月3日のひなまつりの日に、北相木村では「家難祓」という
流し雛の行事が、子どもたちによって行われてきました。
「家の難事・世の中の災い事・人のけがれやわずらい」を
人形が身代わりになって祓い流してくれる、
という古くからの信仰によるものです
(案内書より抜粋)
子どもたちは教室で「祓い事」を短冊に書き、ひな人形に託します。

河原に集まってお祈りし・・

おしるこをいただきます

お餅は5年生が体験学習で作ったお米でできているそうです
記念写真を撮る時、突然雪が降ってきました

とても寒い日になりました。
ひな人形に託した願い事をお祈りして

順番にひな人形を川に流します

・・・

流されたひな人形は子どもたちに見送られて

相木川を下って行きました

環境保護のため父兄の皆さんが下流で人形を回収していました(^o^)