軽井沢歴史の道
33.「近衛レーン」
からまつ並木の中に近衛文麿山荘があった。
近衛は戦前の首相として、この地で組閣を準備したり、
早期の戦争終結のため、軽井沢と東京を頻繁に往復した。
近衛レーンは「離山通り」を左折して始まる。

起点に精進場川を渡る小さな橋がある。

少し進むと大きな落葉松が目を引く

さらに進むと、歴史を感じるからまつ並木が残っている。

この辺りに近衛文麿の山荘があったのだろう・・・
太い落葉松はまだ続いている。

「近衛レーン」後半は広葉樹が明るい雰囲気を醸し出している。

正面で「鹿島の森通り」と交差している。
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