平家物語の冒頭に
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ
という一節がある・・・
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ
という一節がある・・・
この中の沙羅双樹の花とはナツツバキ(夏椿)のことで
朝咲いた花は花びらを散らすことなく花全体が夕方にはボトッと落ちる・・・

花の命は儚い・・・
どんなに綺麗に咲いても夕方には散る・・・

人の一生も儚い・・・
咲いた花は必ず散る・・・

・・・・
昨日、一番身近な叔父が亡くなった・・・
本日は「友引」のため
明日、夕方から通夜・・
明後日
火葬・葬儀・告別式と続く
今日は
菩提寺の住職との打ち合わせ・・・
葬儀場の打ち合わせ・・・等々
お世話になった叔父さんのため、
精一杯お手伝いをしようと思う・・・