先週の土曜日から月曜日にかけて、自分の中での不安やおそれ、焦燥感などが消えないどころか

心を焼く炎が強くなるようで

 

地元の精神科を予約した。

 

 

月曜日は職場の音楽部活動練習が仕事後にあって、

 

気持ち的には行こうか迷うほどだったけど

 

行くことによってプラスになるだろうという予測があった(音楽はやっぱり好きだから)ので夜練習に参加。

 

それからは、自分が好きなことをした時間を過ごせたということや

 

家でも帰宅してからゆっくりすることもでき気分が驚くほど回復した。

 

一昨日、予約していた精神科に伺ったが、気分もよい状態になりつつあったので

 

特に期待はしていなかったけれども、いろいろ落ち着いて話せたこともあり気分が楽になった。

 

また、軽い薬を処方してもらったことも、安心感の一つにつながったと思う。

 

昨日は薬を飲んで会社に行ったけれども、どこかに不安感はあるのだろうけど

 

いつもと距離が離れている感覚がある。

仕事の話で会社の人と話しても、お互い笑うこともあるけど

 

自分は心の底からわらっているわけでもなく、笑っている状態を俯瞰してみている、そんな感覚だ。

 

心から笑わないというのが、こんな不思議な感覚だと気づく。

 

少しボーっとしている感覚。だけどいつものような頭を締め付けられるような感覚はさほどなくいいと思う。

 

病院では先生から、仕事を休むことを提案していただいた。

 

休む選択肢は土日祝日を除きいまのところ、無い現状だけれども

 

そうしたことを選択してもよいのだということを明確におっしゃっていただけたことも

 

自分自身に対する許可だったり安心につながっていると感じる。

 

やはり、抱え込まずに相談するということが大事だと痛感した。

 

 

自分が思っていた以上に

 

心が休むことを求めていた

 

 

少しずつ

 

 

前進しよう