✳︎過去(過ぎたことにこだわらない、選択の積み重ねと意味あっての今とそして未来へ)
思い出はとても貴重な宝物です。
けれど、思い出に浸ってばかりでは前に進めません。一度ここで過去を手放し
前だけを見つめてみましょう。
自分は何をやりたいのか
どんな自分でありたいのか
揚々とした未来だけに目を向けて!
✳︎時間(時間の使い方を意識する、時間管理に目を向ける)
あなたは自分の24時間に満足していますか?遊んだり、眠ったり、ただぼーっとしている時間も含めて
時間を有効に使っていますか?眠る前に自分に問いかけてみてください。
無駄な時間を省く努力をするだけで自信が湧いてきます。そして、
思いがけない嬉しい展開が!
✳︎開放(自分の思いのたけを表現する)
さあ、今まであなたを縛っていた硬い鎖を解いて自由に手足を伸ばしましょう。
思ったことをストレートに口にして、伸び伸びと行動して下さい!
面白おかしくいきましょう。
思慮深いあなただからこそ、開放の時間が必要なのです。
自分の中にはたくさんの側面があると思うのです。
私はこういう性格であるとか、こうした価値観を持っていると
言葉で単純に表せられるほど
人の内面というものは簡単なものではない。
だから、どんなことに対して
どんな感情が湧いてくるかなど
自己と向き合うことが非常に大切だと思うのです。
どんな人と関わって
どんな環境で育ってきて
どんな経験をしてきたか
そうしたことによって私たちは
自己を確立してきている。
そうしたこれまでの過去というものや
過去からは想定しえない特質なども含めて
どうこれから受け止め、付き合っていくのかが
大切になると感じます。
そのために、これから
どんな環境でどんな人とどんなことをして過ごすのか
これはとても大きな影響を自分に与えるでしょうし
それによって自分の潤し方や相互での良い影響の醸成など
変わってくると思います。
ですが、そうした人との出会いや環境というのも
自分以外からのものであるのに変わりはありません。
そうした外界の影響も踏まえた上で
自分自身の感情と向き合い、決断し、行動するのは
自分でしかないということが大きな肝ではないかと感じます。
また、そうした人との関わり合いを24時間常にするわけではない状況が常です。
眠っている時、一人でいる時しかり
また、人はネガティブな要素に焦点を置く傾向にあることや
起き始めなどに、ネガティブな感情がよぎる傾向があるのは脳の性質上でもあります。
その上で、今、いい環境にすぐ自分をおくことが不可能な場合
何より大切なのは
自己との対話が重要なのではないでしょうか。
それにより脳内での扁桃体と大脳皮質や前頭葉との思考共有をすることにより
自分自身の中にある多くの側面から創造されるQ&Aに対して
自分の中で心地よくかつ明確な答えというものが生み出されるのではないかと考えます。
それこそが、「答えはあなたの中に必ず存在する。」というものなのではないでしょうか。
PCでタイプしても良いですし、ノートに書いても良い
もう一人の自分という理想に即した愛すべき存在と
会話をすること
自己内観すること
それこそが、何よりの自分自身の指針であり答えではないでしょうか。
それはある意味、瞑想に近いものなのかもしれません。
それは、自分自身がこれまで蓄積した善と捉えられる、愛すべき情報の集約とも言えるかもしれません。
「答えはあなたの中に必ず存在する。」
あなたは、あなた自身とどのような対話をして
どのような答えを導きますか?
今日も佳き一日を。
