沖縄の首里城で火事が発生しております。
心よりお見舞い申し上げます。
被害が拡大しない事を祈念致します。
親と云う字は、木の上に立ち見守ると書きます。
幼少期は別として、小学校の高学年ななったら
見守る事が大切なのです。
必要以上に、叱ったり
やり過ぎますと、反発を生みますし 個性を消す事になります。
道を逸れた時には、軌道修正が必要です。
しかし、日頃は一段高い所から見守る事が必要なのです。
親と子は、人間としては同格です。
しかし、立場が異なるのです。
友達親子が、悪いとは言いませんが、一線は引かなければなりません。
これが、子供の道徳心に繋がるのです。
父親は、精神の核となり
母親からは現実を学ぶのです。
親子関係の相談を、よく受けますが
このバランス感覚が崩れている場合が多いのです。
これからは、右脳が求められる時代です。
親子であっても、人格 魂はちがいます。
個性を伸ばす為には、我慢し見守る事も必要なのである。
明日から、霜月となります。
今日は水場とお玄関を綺麗にし、明朝は早起きをして
月神さまをお迎えして下さい。