ご供養と申しますと、ご先祖さまと考えられる方も多いと思いますが、人間は色々な犠牲によって生きているのです。
お野菜 お肉 お魚 卵・・・
これは生きていく上で仕方のない事なのですが、犠牲になっている動植物がいると云う事を忘れてはなりません。
築地市場の裏側にには、食べ物の供養塔があります。
我々も時には、動植物の供養をする必要があるのです。
難しく考える事はなく、稚魚の放流に寄付をされたり、野菜の苗をお供えしたり 動物のエサを寄付すればよいのです。
そして、一番肝心な事は日々の食事の際に必ず手を合わせ頂戴させて頂きますと思う事です。
余談ですが、革製品を使用する際にも必ず手を合わせから使うようにしtれください。
お金を払ったからよいと云うのは人間の都合。
そこで犠牲になったもの達への気配りが必要なのです。