東日本大震災から明日で6年2か月となります。
人間の記憶は薄れていくものです。
これは或る意味神が人間に与えた事なのですが、忘れてはならない記憶
そして後世に受け継がなければならないこともあるのです。
震災当日から、鑑定所には数多くの方からの電話がありました。
皆、先が見えなく不安だったのです。
神奈川県はコンビニから商品が消え、ガソリンスタンド スーパーには長蛇の列
計画停電で信号機も消え夜は暗闇となりました。
あれから6年
しかし未だに解決していかなければならない事が被災地には山積しています。
合掌とは天の力 大地の力 そして人間の力
正に必要な事だと思うのです。
被災地を思う気持ちだけでも気は繋がります。
明日は鎮魂と復興に思いを寄せて合掌なされてください。
合掌
