今朝 十五日参りをしておりますと優しい風が流ました。

正に神の風 歓迎されたことに感謝しております。



忙し過ぎたり、悩みす過ぎている時は緊張感の連続であり肩に力が入っています。

同時に視野も狭くなるものです。

息抜きと云う言葉がありますが一日一回でもよいので息を抜く時間を持つことが大切です。

ランチタイムでも構いませんし、入浴中でもよいでしょう。

日常のしがらみから離れ、ふと息を抜きリセットする時間を持つことが必要なのです。

緊張感が続いていると云うことは風船がパンパンに膨れている状態。

少しの事で破裂してしまいます。

空気を抜けば、ゆとりが出来ますし新たな気を取り入れる事が出来るのです。

膨らみ過ぎますと心身共に支障をきたしてきます。

余談ですが、天中殺は息を抜く時期。。。

故にゆったりのんびりと過ごすことが求められるのです。

話は変わりますが

国会答弁・・・

ゆとりがありませんね。。。

人間は自らがやましい事がある時や触れられなくない時に怒りやすくなるものです。

地位が高くなる程、冷静に対処し聞く耳を持たなければならないのですが・・・