今日は、護摩に参加を致しましたが住職が不在の様で若僧侶が全てを執り行いました。
荒削りであり、お経も時折間違い護摩木を入れるタイミングも外れるのですが一生懸命さが伝わり久しぶりに良い光景を目にする事が出来ました。
上手い下手ではなく、いかに魂が入るかと云う事が大切なのです。
仕事柄、僧侶を指導する事もあるのですが、初心を忘れている方が多く、原点に戻る事が必要だと思うのです。
これは、僧侶だけでなく全ての事柄に云える事です。
仕事は、生きるために必要な事柄ですが、ある意味戦いなのです。
ですから、一生懸命になる事が必要となります。
話は変わりますが、天中殺でのご質問を受けましたが学ぶ事は大いに結構です。
学んでいる間は現実の稼ぎには繋がらないからです。
それでも疑問が生じるのであれば止められれば良いと思います。
これも感性です。
疑問を聞くことは簡単です。
しかし、自らが調べそして自らの感性に問いただす事が大切なのです。
そして、それが年輪に刻まれるのです。
天中殺の流れで申しあげれば、車や船舶などの運転免許取得は避けるほうが良いでしょう。