今日は、菩提寺御参りをさせて頂いた後に、護摩行に参加させて頂きました。
菩提寺にお祀りされて居る、薬師三尊 十二神将は気が柔らかく、新薬師寺の御仏像の激しさとは対極にあります。
護摩行に入る前に、蔵王権現さまが一瞬現れ天に上がって行かれました。
不思議ですが、ありがたい事だと思うと同時に、このお寺さんの歴史を感じ取る事が出来ました。
西大寺を後にして、広隆寺へと向かいます。
数週間前から、弥勒菩薩さまが夢枕に現れ引き寄せられるように京の街へと辿り着いたのです。
弥勒菩薩様は入滅後、56億7千万年後に如来となり人類を救済すると云われて居り,奈良の唐招提寺などでは既に弥勒如来としてお祀りされて居ります。
広隆寺さんは、聖徳太子さまが建立された、日本七大寺の一つであり非常に歴史があるお寺さんです。
弥勒菩薩さまが有名ですが、他にもお釈迦さまや観音様 十二神将・・・・等素晴らしい御仏像が数多くお祀りされて居り、ゆっくりとお参りなされると良いでしょう。
弥勒菩薩様の前で、正座をし瞑想して居りますと、お腹の丹田から頭のチャクラまで熱い気が流れ、お言葉を頂戴することが出来ました。
そして、混沌とした時代だからこそ、弥勒菩薩様のお力が必要になるのだと思います。
このお寺さんは、奈良時代や藤原時代の御仏像も多く、歴史的にも大変貴重だと思います。
暫し、弥勒菩薩様の気を堪能した後に、西本願寺へと足を向け阿弥陀如来さまにご挨拶をした後に青蓮院さんへと向かいます。
西本願寺さんは浄土真宗の総本山であり、私の宗派の本山でもあるので、京都に行く際には必ず御参りをして居ります。
駐車場が工事をして居り、入れないのであれば時間の関係上外から御参りをしようと思っていた瞬間に、警備の方が、どうぞと門を開けて頂き、仏縁を感じた次第です。
青蓮院さんは、青不動様御開帳の時に、お力を頂いた方が何人か居りそのお礼も兼ねて御参りをさせて頂くことにして居ります。
今はレプリカがお祀りされて居るのですが、御開帳の時のエネルギーはとても強く、やはり期間限定と云う事が
納得できました。
今は、静寂さを取り戻し、綺麗なお庭を堪能することが出来ます。
青蓮院さんを後にして、時計に目を向けますと午後4時過ぎであり、錦市場へ足を向け、夕食の買出しをした後に、四条でお抹茶を飲みながら、旅の余韻を楽しみ、花街を愛犬とお散歩しながらおじゃこを購入し、今回の旅も終焉を迎えます。
1泊2日でしたが、とても充実して居り気づきの多い旅でした。
そしてお導きと必然性を再確認する事が出来たのです。

広隆寺さんはお庭も素晴らしく紅葉も綺麗です。

青蓮院さんは、この御神木のエネルギーも素晴らしいのです!

京都の花街は粋の世界であり、日本の古きよき風習が継承されている場所です。