寒い季節となって来ましたが、お部屋の中や服装など外を暖めるだけでなく体の中から温まる食材を取り入れる事も必要です。
冷え性は万病の元であり、血流をよくすると共に燃焼効率のよい食材を取り入れる事が大切なのです。
これからの季節は鍋が恋しくなりますが、牛肉よりも豚肉や鶏肉がよく、そして牡蠣鍋や鱈チリなども良いでしょう。
何より、鍋は緑黄色野菜を多く摂取出来ますので、燃焼効率を上げるにはとても良いのです。
TVや雑誌などで特集されて居る記事には偏りがあると同時に、よい食材も摂取し過ぎてはならないのです。
少し前にブームになったバナナも心臓病や心筋梗塞を患っている人にはNGですし、玄米も体を動かす仕事の方には良いのですが、そうでない方にはよくない場合もあるのです。
これは納豆にも同じ事柄が云えるのです。
話がそれましたが、本格的な冬の到来を前に食を見直されてみてください。