月日が流れるのは、早いもので明日から八月となります。
我々的に申し上げますと、節分が新年ですから今月が折り返しとなります。
明日は八朔と申しまして、日頃からお世話になっている方々にご挨拶をする日でもあります。
京都の祇園町では、舞妓や芸妓が、暑いさなか黒紋付を身にまといお師匠さんの所にご挨拶に行くのが風習となって居り、夏の京都の風物詩の一つでもあります。
元々は、初稲をお世話になって居る方に持参した事が由来となります。
明日は、日頃からお世話になって居る方に感謝の心でお電話をなされても良いと思います。
勿論、ご両親にお会いに行かれるのも良いと思います。
また、いつもお守り頂いて居る神社さんに御参りに行かれるのもよいでしょう。
お一日であり、折り返しでもありますので、今日は水場と玄関周りを綺麗にお掃除なされて、明日はいつもより早起きをされて、東の空に感謝の心で手を合わせられ、窓を開け放し気の入れ替えをなされて清め塩を交換なさfれてください。
特に、夏場はお玄関に打ち水をされて清められると良いと思います。
難しい場合は霧吹きを用いるとよいでしょう。
出来れば、灯明を灯し月神さまをお迎えになられ、氏神様や日頃からご縁がある神社さんに御参りをなされると良いと思います。
八月が佳き一月と成りますことを心よりお祈り申し上げます。