奈良 京都の旅も無事に終わり、今日の夕方からは現実モードに戻りました。
こういう時の、モードの切り替えは車の中で行うのですが、お経のCDに耳を傾けながら経力と共に無心になり、切り替えをするのです。
これは、お経だけでなくクラシックや好きな歌手のCDでも構わないのですが、出来れば激しい音楽は避ける方がよいと思います。
今日は早朝、西本願寺さんに御参りをさせて頂きまして、一路嵐山にハンドルを切り、清涼寺さんに御参りをさせて頂きました。

このお寺さんは、インドの流れが色濃く出ている釈迦如来さまが有名なのですがお庭にも心が癒されます。
この廊下を数百年前の方々も通られたのだと思いますと感慨深いものがあります。私も懐かしさを感じるのが不思議です。
そんな、流れを感じる場所なのです。
夕食のおつまに、もりかさんのお豆腐とおあげさんを購入し、ふと気になるお寺さんがありましたので足を向けてみますとお庭が見事でした。

このお寺さんは、法金剛院さんなのですが極楽浄土をイメージしたお庭もさることながら、鎌倉時代の十一面観音菩薩坐像の気が素晴らしいのです。
水と山の神様である、天河弁才天 足つけ神事 そして十一面と全て流れがあるのです。
これも必然なのですね。
このお寺さんで、暫し気を感じた後に どうしても下鴨神社さんにもう一度行きたくなり再度御参りを致しました。

昨晩とは、少し気が変化して居た気が致しますが、水に呼ばれたのだと思います。
そして、錦市場に足を向け祇園町を軽く散策し帰路につきました。
旅のお話は以上となります。
明日は、満月と土用の丑が重なります。
パワーストーンを勿論ですが、ご自身も月のエネルギーと鰻の栄養を存分に感じられてくださいね。
正確な時間は、午前十時三十七分となります。
何故、土用の丑 特に夏の土用に鰻を食すのかと云う事を易学的に申し上げますと、丑は水庫であり金の流れもあり、金生水となり、水中の生物である鰻を食すと云うことになるのです。
これは、お勉強をしている方には意味が分かると思います。