今日は春のお彼岸明けですが、関東地方は朝から浄化の雨が降っております。
 
最近は、メールを頂く方からも、今日は浄化の雨ですねという会話が多くなり、皆さん前向きに物事を捉えられるようになり、とてもよいことだと思います。
 
物事は、一方的に捉えるのではなく、必ず裏側も考えていかれるとよいのです。
人相がよくない人は、この人のよい所はどこだろうと考えて行きますと新たな発見が出来ますし捉え方にも偏りがなくなるのです。
 
先日、秋の干支についてのリクエストがありましたので、簡単にご説明をさせていただきます。
 
申は示すへんを加えますと神と云う字になります。
裏鬼門にもあたりますが、神様が通る道となるのです。
 
神様が直言されるお言葉は申すとなります。
 
酉は門が閉じる意味合いがあり、物事が終わるということになり、季節から申し上げても冬に備えると云うことになります。
また、ドアを閉め熟成させると云う意味もあり、さんづいを加えますと酒と云う字になるのです。
この生まれの方は、掘り下げるということもあり、趣味の世界に精通する方が多いのも特徴のひとつとなります。
 
戌は山を表します。
また闘うや武器(まさかり)の意味合いもあり、相手に対して攻撃的な一面を持ちます。
 
亥は木を加えると、核となり家族の団結を意味します。
女性の方で亥生まれの方は、家の権力者となり、かかあ天下が多いとも云えるのです。
 
男性の方も底力がある方が多いのも特徴のひとつです。