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明日は端午のお節句ですね

端午とは月の始めの午の日と云うことであり五月だけではなく各月に存在しており、昔は正月の事を端月と呼んでおりました。

端午の節句は春から夏に変わる節目でもありますので、菖蒲湯につかり邪気を祓い無病息災をお願をなされるとよいと思います。

ご自宅のお風呂でも勿論構いませんが、時には銭湯に足を向け大きな湯船で菖蒲湯を堪能なされても良いと思います。最近はスーパー銭湯等も多くなってきましたのでお休みの方は少し早目の時間に足を向けられるとよいでしょう。

節目というものは流れを変えることが出来る時期となり今まであまりよくない流れを感じられて居た方は
今晩の内に滞った流れを解消する事は必要であり、出来れば今日はゆっくりと湯船につかり清め塩で首筋から肩を擦り水で洗い流され邪気を洗い流されるとよいと思います。

今日は都内でお仕事をさせて頂きました後に上野の国立博物館で開催されている阿修羅展に足を向けさせて頂きました。

連休と云う事もあり、入館するまでに小一時間かかりましたが、中は意外と空いて居りゆっくりと鑑賞する事ができ、阿修羅像からは生きる事の厳しさとはかなさを感じ、しかしその祈りの強さに心を打たれました。

他にも多数のお仏像や展示品があり、心の充電ができたと同時に新たな気づきを頂く事もできました。

今日は不思議な引き寄せがありましたので、少しお話をさせていただきますね。

国立博物館に行く際に駐車場を探していたのですが、連休と云う事もありどこも一杯であり博物館周辺を数回回り、ふと右に曲がろうと思いハンドルを切り暫く走りますと駐車場が見つかり丁度1台出庫する所で運よく車を止めることができました。そこから美術館をを目指し歩いて居りますと寛永寺さんの前に辿り着き、吸い込まれるように根本中堂にお参りをさせていただきました。

本堂の前には柵が置かれ中を拝む事はできないのですが、お参りを終えますと僧侶がよろしかったら中にどうぞと本堂に招き入れてくれお前立ちの薬師如来さまにお参りをさせて頂く事ができました。

日頃は一般公開はして居らず、今日は偶々の公開日だったらしいのですが公開時間前に僧侶に導かれお参りをさせて頂く事ができ、お導きを深く感じ取ることができました。

勿論、私は公開を知るよしもなく、ただ本堂には入れないのだなと云う感覚しかなかったのですが、この展開に驚かされました。

この後はブログでは書けないのですが、仏縁の不思議さと有難さを再認識させて頂く事が出来た素晴らしい日でありました。

その後、佃・月島に足を向け隅田川を眺めながら今日の不思議な流れを回想して居りました。

この街は御縁が深い街でもあり、川沿いを歩いて居りますと気持が妙に落ち着くのです。

連休も残す所僅かとなりましたが、有意義なお休みをお過ごしになられてください。