




今朝は氏神様にお参りに行かせて頂いたのですが、本殿でお参りをさせて頂きますと心地よい風と共にほのかな香りを感じ取る事が出来、気配を感じる事が出来ました。
非常に有難いことだと思います。
さて京の旅の続きをお話させて頂きたいと思いますが、京都の街に入り日頃からご縁があるご家族と暫しお話をさせて頂く事が出来、私も勉強になる興味ある話で盛り上がり時が経つのも忘れる程、話に熱中致しました。
余談ですが、人間は自然界の一員ですから季節感を大切にして行かなければならないのですが京都は特に季節や伝統を重んじる街であります。
しかし喫茶室の中央に祇園祭で用いられる鉾が飾られて居り、京都的に言わせて頂ければ「ぶさいくな」光景を目にし少し落胆致しました。
楽しいひと時を終え、次のお仕事へと向かう途中に祇園の白川沿いの桜や円山公園の有名な枝垂れ桜を堪能させて頂く事が出来ました。
夜桜は昼間の桜とは異なる気があり、正に妖艶であり感謝の気持ちで手を合わせて頂きまして暫し京の桜を堪能させて頂く事が出来ました。
この時期円山公園は大勢に人で賑わって居り屋台も所狭しと出て居り活気に充ち溢れて居ります。
当然の如く、桜の見えるお茶席は全て満員であり諦めて居たのですが、偶々空席があり軽くお酒を呼ばれ
春の京の香りを感じさせて頂きました。
この後花街(舞妓さん達が居る場所)に足を向けお仕事をさせて頂きました。
この時期はおどりの季節でもあり花街が盛り上がる時期でもあります。
お仕事を終えホテルに戻り、ふと目にしますと二条城のライトアップが最上階のバーから見下ろす事が出来ると云う事なのでフロントで鍵を頂く時にお尋ね致しますと、何と飲み物の無料券を2枚も頂く事が出来、飲み物代は払う事無く夜景を堪能させて頂きました。
この日はタクシー代もサービスされる事が多く、円山公園でも通常はこの時期は席料が発生するのですが
結構ですと払う事無くその場を後に致しました。
これは通常はあり得ない事なのですが、これもある種のご褒美なのだと考えさせて頂きました。
この後もご褒美が結構ありますので、明日は下鴨神社さん等のお話をさせて頂きたいと思います。