





この画家さんとは近いうちに必ずお会いする機会があると確信いたして居ります。
皆さんも御縁があれば、ぜひこの喫茶店で龍神様とお会いになられてください。
お仕事を終え宿に戻り夕食を食べていない事を思い出し(敢えて夕食は頼まなかったのです)周囲を見回して見ますが、どこも飲食店は閉店しており(奈良は夜が早いようです)近くのコンビニで軽食を買い求め、この日は早めに就寝致しました。
流石に徹夜で走り山を登った疲れが出た模様で気がつくと午前4時で着替えを済ませて、今回の旅の楽しみでもある長谷観音さまにお参りをさせて頂きました。
宿泊した場所は長谷寺の門前町の一角にあり、建物は築100年以上経っており「寅さん」の映画に出てくる様な趣のある宿でしたが、なぜかトイレはウオッシュレットであったり大型の薄型TVが置いてあったりと温故知新を上手く取り入れている宿でお参りをさせて頂くには格好の場所にあります。
未だ夜が明けぬ参道を歩いて居りますと清らかな気を感じ取る事が出来、また香りから歴史を感じさせて頂く事が出来ました。
開門前ですが、参拝をする事が出来満開の桜に迎えられながら本堂まで続く長い階段を歩いて居りますと
僧侶が、この時間からお掃除をされて居り感服いたしました。
私は日頃から鎌倉にある長谷観音さまと御縁をつけさせて頂いて居るのですが、奈良の観音様と鎌倉の観音様は同じ霊木から出来て居ると云われており、本堂の大悲閣に入りお近くでお参りをさせて頂きますと
鎌倉の観音さまとは異なる荘厳さと凛とした気を感じ取る事が出来たと同時に温かく受け入れて下さいました。
この場所から中々離れる事が出来ずに頭の中からは観音経の一部が流れ、やはり来るべくして来たのだと思う瞬間でした。
本堂の前から下界の景色を堪能し、僧侶に感謝の気持ちを告げ長谷寺を後にして奈良の街に戻る事にしたのですが、途中に阿倍の文殊院さまの看板を見つけ一瞬ではありましたがお参りをさせて頂き東大寺へと足を向けました。
以前も足を向けた事がある浄瑠璃寺さんにお参りをしたかったのですが、今回は時間の都合上断念せざる負えないと思って居たのですが、東大寺さんの近くを走って居りますとナビに何故か浄瑠璃寺の文字を見つける事が出来おおよその距離を測ってみますと大した距離ではなく、東大寺さんをお参りした後に
浄瑠璃寺さんに行く事を決定致しました。
東大寺さんと云うと観光と大仏様のイメージが強くあると思いますが、如意輪観音さまや虚空蔵菩薩さま
四月堂 三月堂 二月堂 戒壇院と見ごたえのある場所が多く特に三月堂や戒壇院は人も少なく素晴らしい気があるお仏像が多いので何かの機会があれば足を向けられてみてください。
鹿の大軍を避けながら浄瑠璃寺さんへと車を進めます。
このお寺さんは九体阿弥陀如来像 薬師如来像 吉祥天が有名なのですが、お寺さん自体もとても素朴でお庭も素敵ですし趣のある場所です。
吉祥天は秘仏である為に御開帳する時期が限られて居り、今回は諦めて外からご挨拶をさせて頂こうと思い境内に入りますと、何と春の御開帳時期でありこれもお導きを感じずには居られませんでした。
吉祥天と私の関わりは深いものがあるのですが、それはまたの機会にお話をさせて頂きたいと思います。
素晴らしい気を頂き頭の後ろ側からよく来たなと云う様な感覚を頂き暫しお庭を観賞させて頂きまして
奈良の法華寺さんにお参りをさせて頂きました。
今回の旅のもう一つのコンセプトは十一面観音菩薩さまであり、龍神さまとも繋がるのですが法華寺さんの十一面観音菩薩さまも素晴らしく優しい一面と強い一面を感じ取る事が出来ました。
少し時間があったので平城京跡を散策し車は一路京都を目指します。
また詳しくお話をさせて頂きますが、この旅はご褒美を頂ける事が数多くあり何事もスムーズに運んだ旅でした。
夕方から京都でお仕事が入って居りましたので時間に余裕を持って出たのですが桜のシーズンにも関わらず渋滞に合う事無く予想外に早く京の街にたどり着く事が出来ました。
これもお導きだと思うのです。
旅のお話は今日はこれまでとし、また明日お話をさせて頂きますね。
今日 明日は 子丑天中殺の方は暫し休息日となります。
心と体の休息を心掛けられると同時に口災に注意なされてください。
何気ない一言が誤解を招く事に繋がる事もあります。
お話をなされる時は一呼吸置いてからお話をなされるとよいでしょう。
また今週の金曜日から春の土用になります。
プランターの植え替えや木々のお手入れなどは、金曜日前に済まして置かれるとよいと思います