今月の20は彼岸の入りになります。

春のお彼岸は陽祭と呼ばれ、秋のお彼岸は陰祭と呼ばれお供えのお花の色も赤色や暖かい感覚の物を
飾りお供物もお萩や腹もちの良いものをお供えされるとよいのです。

お彼岸は天と地の交差点となり、今世とあの世の距離が短くなる期間でもあります。

お彼岸は7日間続くのですが、人間には7と云う数字が大きく作用してきます。

例えば7歳から14歳 21歳から28歳と流れが変化してくる時期でありますので少し7を意識されて行かれるとよいと思います。

これは初七日の法要や七五三の法則でもあります。


話が少し反れましたが、お彼岸に入り前にお墓のお掃除をされて綺麗な状態でご先祖様を気持ちよくお迎えする事がとても大切なのです。