今日の関東地方は夏を感じさせるお天気で、蝉も夏を惜しむような感覚で鳴いており残暑を暫し楽しむことができました。

時代は昨年から習得期に変化して居り、今までの常識が通用しない世の中に変化して居ります。
食品偽装や相撲協会の不祥事なども、まさにこの現象が出て居ますね。

特に相撲協会は昨年来の不祥事を省みることなく旧態依然の環境を、そのまま継続している為この様な状態が続いているのです。

仕事柄、毎場所相撲の番付表を送って頂いて居るのですが、昨年に続き今場所も幕内力士のひとつが空白になっており非常に嘆かわしく思います。

今までの常識を捨て新規一転時代に見合う形を取り入れれて行かなければ、国技としての存続も難しくなってくると思うのです。

話は少しそれましたが、食品や生活用品なども自らが本物を見抜く時代となりますので賞味期限や産地などの表示に捉われずに見抜く力が必要になってくると同時に、生産者や流通業者も初心に戻り正直な商いをして行かなければ存続が出来なくなるのです。

鰻を一つ取りましても、本当の国産はかなり少ないのですがコンビニやスーパー等で国産と表記して売られている物が多すぎて明らかに需要と供給のバランスが崩れていると思うのです。

中国産でも安全なものは数多く有るのですが、それを証明する事が少ないく安全が立証されればそれは本物となるのです。

秋は習得と云う意味合いが濃くなり、時代は習得期ですので是非机上の学びだけではなく生活に必要な学びも取り入れてみてください。

個人の運気も大切ですが、国の世情を読みとり融合する事も必要でありこれは風水で云えば風になるのです。

風が吹かなければ風水は意味がなく、時代を読み取り融和する事が開運にはとても大切な事柄なのです。