


少し気がかりは、来週は各地で入学式が行なわれると思うのですが出来れば桜の花に迎えられて新しい門出をされる事が望ましいですね。
昨日は、少し時間が取れたので鎌倉に足を向けて暫し桜の気を頂いて来ました。
鎌倉は桜の名所と云う場所は少ないのですが、八幡宮参道の桜は見事なものがあります。
桜の花は陽の気が強く、訪れる人々に明るさや和みの心を感じさせてくれます。
人間も明るい気を出し周囲の人々に明るさや和みを感じさせる人にならなければいけないと再認識させていただきました。
我々も自然界の生き物ですから、悩んだり落ち込んだりした時の答えは自然界に見習うことでもあるのです。
また自然界からお力を頂くことも必要です。
何気なく目にしている風景も視線を変える事により意外な発見や感動があるものです。
この発見や感動が人間の年輪となり、感性を磨いたり運を向上させたりする事に繋がるのです。
写真の江ノ電は、普段何気なく目にしているのですが床が木で出来ており昭和の時代を感じさせて頂けます。
別に電車おたくではないのですが、こういう些細な発見や感動が大切なのです。
少しでも桜の写真から陽の気を感じ取って頂ければ幸いです。