運を好転させる為には時流を読むことも必要になります。

昨年から日本は習得、即ち学びの時代となったのですがTV番組一つ取り上げましてもクイズ番組が多くなってきたり環境問題等が取り上げられることも多くなってきました。

数年前までは動乱期でしたので、殺伐とした社会の中で安らぎや癒しが持て囃されていたのです。

最近見かけなくなった初めてのお遣いと云う番組なども癒し系の番組ですね。

ゆとり教育が見直されてきたのも、時代が習得期に変化してきたからでありこれからは何事も一工夫することが求められ、また本物が残る時代でもあります。

運勢は個々によって千差万別ですが、仕事運や金運を呼び込むためには時流を読むことも必要になります。

風水も風が吹かなければ活用する事は難しくなり、風イコール時流や工夫なのです。

十数年前に香港で風水が持て囃された時代があり、家の屋根に鏡を付けているお宅などが多かったのですが、それだけでは中々難しいものがありました。

習得や学びと云いますと本を読んだり机上の学びと捉える人も居られると思いますが、時流を読むことも学びですし、今国会で問題になっているガソリン税の問題を考えるだけでも大いなる学びとなるのです。

暫定税率が確定した時期は、高度成長時代であり平和期でもあったのです。
時代は移り変わり動乱期を抜け習得期が訪れた分けですから、やはり一度見直す時期になります。

これは国会が決める事と思わずに、少し一人一人が受け止めて考える必要があると思います。
年度末のこの時期になりますと、各地で道路工事が行われています。

予算を使い切らないと、来年度の予算が削られること自体が古い考え方でありこういうところも直していかなければならないと思うのです。
少し話が反れましたが、TVを観たり雑誌や新聞を見るだけでも時流を掴む事は出来ますので
アンテナを張り巡らし時流を読むことも必要なのです。