春一番も吹き日増しに春の訪れを感じさせてくれます。

木々も芽がほころび始め自然界も春の装いと徐々に変化しています。

人間も自然界の生物ですから、季節に合わることも必要になります。

着るものもダークな色合いから、徐々に明かるい色合いに切れ変えていくことが自然界と融合する事になるのです。

玄関は風水的に捉えましても、とても重要な場所になります。

玄関マットは必ず敷かれるようにされて下さい。

これは単に飾りではなく、外からの邪気を祓う意味合いがあります。
本来は玄関の外側に一つマットを置かれ、内側にも置くのが理想なのですがマンションや住宅事情により
外側は中々難しい場合があります。

ですから内側には必ずマットを敷かれると良いのです。

これも季節を取り入れることが必要であり、特に春先は今年のラッキーカラーの一つでもあるベージュ系統などを取り入れても良いと思います。

またライトグリーンやライトブルーなどでも良いですね。

京都などは掛け軸なども季節ごとに変えていき、季節感を取り入れることを重視しております。

玄関マットに季節感を取り入れよい気を頂くと良いですね。


話は少し反れますが、朝青龍のニュースが報道されておりました。
横綱な強さは勿論ですが、品格も備わらなくてはいけません。

心技体が一致してこそ相撲道だと思うのです。
老子の言葉に「大成る者は宜しく下ることを為すべし」と云う言葉があります。
強いものはいばって人の上に上がろうとしてはいけない。
強いものほど腰を低くしていく事が必要であり、川の流れの様に川下へ進めば川幅も広くなり器や津強さも増してくると云うことになるのです。

強さや人気は凄くても、それだけでは済まされない地位が注連縄と同じ綱を締める立場の人間だと思うのです。