天中殺は学びや気づきの時期であり、また新たな飛躍の10年を迎えるための準備期間でもあります。

一口に天中殺と申しましても数千種類あり、個々に様々な違いや技法が必要となりますので安易ではないのですが、簡単な分け方が6種類の天中殺となるのです。

また自然界の法則や時代背景なども加味していかなければなりません。
時には自然界からのメッセージを受け取ることも必要になります。

今年は子丑天中殺ですので、簡単な陽転法をお知らせ致します。

天中殺の時期は天が味方をしない時期ですので、無理な行動は避けなくてはいけないのですが、子丑天中殺の方で運気が下降している方は午未天中殺の方で明るく運気が上昇している方とご縁を付けられますと
運気の下降が止まり始めます。

午未天中殺と子丑天中殺は正反対の天中殺同士になるのですが、子丑天中殺の運気が下降しているときには、それを食い止めてくれる作用があります。

子丑天中殺は初代運であり、バイタリティーがある方が多くまた時として美食家でもあります。
これは贅沢をすると云う意味ではなく、あまり高くはないのだけれども美味しい店を知っていると考えて頂ければよいのです。

逆に午未天中殺は冷静な判断を下す人が多く、行動よりも思考が先行する場合があります。
何かを学び始めると追求するタイプでもあるのです。

正反対の天中殺と共に今年の午未天中殺は飛躍の年の始まりにもなります。
ですから、子丑天中殺の方で最近運が良くないと感じた方は午未天中殺の方とご縁を付けられると良いのです。

但し、午未天中殺でも不平不満が多かったり運が下降している方はNGとなります。

また子丑天中殺の方が運が上昇し始めましたら、少し距離を置かれるようにされてください。
これは良い運気も止めてしまうと云うことに繋がるのです。

これも数多くある天中殺陽転法の一つになります。