明日は大寒ですね。

関東地方も朝から底冷えのする寒さで、夜半過ぎから雪になる確率が高いようです。
大寒から節分までが一年で一番寒い季節となりますが、梅のつぼみもほころび初め、春まではもう一息ですね!

人間は不思議なもので寒いと、今日は寒いねなどと口ずさみ暖かくなることを願うのですが地球温暖化の観点からすると大寒に寒いと云うことは、ある意味有りがたいことで自然界に感謝の気持ちが必要ですね。

明日は大寒と云う節目の日になりますので、今晩はお風呂にゆっくりと浸かり汗と共に邪気を流され
気の入れ替えをされると良いですね。

雪は浄化の意味合いが濃く、色々な物を洗い流していただける作用や知性や感性を磨く事に繋がります。

雨も浄化の作用があるのですが、雨の場合はあまり行動をされずに思考の日と捉えるのですが雪は思考や感性を磨くと共に行動力がプラスされるのです。

子供達が雪が降ると外で遊びたくなるのも、この行動力によるものです。

雪深い地方の方々には、あまり雪は有りがたい存在ではないと思いますが雪が降っていても雪かきや
買い物などに出かけなければいけません。

これも雪には不思議と行動力が加わる作用でもあるのです。

また冬の土用の時期でもありますので、体力温存の為にも鰻やあなご等を食されると抵抗力が付き風邪などひきにくくなります。

鰻は夏ばて防止の様に捉えられておりますが、これは平賀源内が夏場に鰻屋さんが暇だった事もあり
夏の土用には鰻を食しましょうと考案した所から来ており、勿論夏ばてにも良いのですがビタミン不足や
抵抗力の落ちる冬場にも効果はあるのです。

本来は夏場の鰻よりも冬場の鰻の方が脂がのっており美味しく頂けますし寒い冬場に少し栄養分を補給する方が利に叶っているのです。

今週の土曜日は冬の土用の丑の日になります。
夏の土用は鰻も高騰しておりますが、冬場は比較的お値段もお安くなっておりますので少し参考にされてみてください。