


仕事柄、相撲関係にもご縁があるのですが最近は少し忙しく久々の国技館訪問になりました。
東京場所の際には毎場所番付や年の瀬には相撲カレンダーをお送り頂きまして、その都度恐縮しております。
相撲の世界は陰陽五行説の縮図であり各房にはそれぞれの意味合いが存在するのです。
東西の戦いの意味合いに関しましては以前もお話しましたので割愛させて頂きますが、色々な法則の根源が残されている気がします。
今日は、これから関係者と少し懇親会を行いますので昨日の質問等は明日御答えさせて頂きます。
3枚目の写真の壱番は以前国技館で使われていた灰皿を受けるものなのですが、デザインがよく鑑定所に一つ置いてあり今日は少し我儘を言いまして自宅用にお願いをさせて頂きました。
本来は、もうある筈のない品なのですが横の繋がりがあり、頂けることはとても嬉しく感じます。
日本人のよさは本当はこういう所にもありますね。