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今年の世相を反映する字として偽が選ればれました。

この字を選ぶのは全国の方々の投票によるものなのですが、字を選ばれるときにもネガティブな文字を選ぶのではなく、前向きで明るい字を選ばれると良いのです。


世相を反映しているので仕方ない部分はあるのですが、字にも魂が宿ります。
せっかくその年の締めくくりですので未来が明るくなるような字が良いですね。

またマイナス思考も運気が低下する要因の一つにもなります。

こういう部分は日常の中でも応用出きる部分が結構ありまして、用心深く行動するのはよい事なのですが
心配性になり過ぎるのは、少し問題が生じます。

慎重に行動されるのは必要な事なのですが、心配性になり過ぎて悪い方向を想像してしまいますと不思議とマイナスの方向に引きずられ易くなるのです。

ですから思考としましては前向きさが求められ、行動は少し慎重さが必要なのです。

前向きな思考は東の気が動き未来が開ける事に繋がるのです。

京都の清水寺の森貫主は「こういう字が選ばれるのは、誠に恥ずかしく悲憤に堪えない。分を知り、神仏が見ているのだと自分の心を律してほしい」と発言されて居りましたが正にその通りですね。

数年前、京都のご縁があるお店で森貫主とお目にかかった事があるのですが丁度『愛』と云う字が選ばれた日で何か心が和やかになった事を思い出しました。

来年は、前向きで心温まる字が選ばれる事を期待致します。

昨日クリスマスのお話をさせて頂きましたが、鑑定所にクリマスバージョンのお花を頂戴致しましたので
載せさせて頂きます。

鮮やかなお花があるだけで鑑定所の雰囲気も華やかになるから不思議ですね!