

東京の光と京都の光では感じ方が異なりますし、海外の光と日本の光も異なるのです。
せっかく旅行に来たのだから観れる所を全部廻ろうとしますと、この光を感じられない所が生じます。
一日位は少しゆっつくりと光を観て土地の気を感じることが本当の観光なのですね。
今回の旅は奈良 和歌山 京都と移動距離は長かったのですがお寺さんのお仏像とご縁を付けさせて頂いたり山や木々の気をゆっくりと堪能する時間がとれました。
お仏像や神社などもからも光を感じることがあるのですよ。
子丑天中殺の方も、この時期に少しお仏像や神社 ご先祖様とご縁を付けられ光を感じられると良いと思います。
天中殺の時期に求められる事は、少し生活にゆとりの時間を持たれる事ですね。
この写真は広隆寺のお庭と円山公園の紅葉なのですが、広隆寺で弥勒菩薩様の前に座らさせて頂き、暫し
座禅をさせて頂いた後にお庭の紅葉を堪能させて頂きました。
弥勒菩薩様の優しいお顔はこれからの時代に求められている気がします。
お釈迦様が入滅後56億7千万年後に人間界に降りてこられて竜華樹の下で三回の説法をして人々を救済すると云われており、弥勒の世とも云われていますね。
このお庭もとても優しく温かい気が流れていました。
円山公園は桜が有名ですが本来なら紅葉も綺麗なのですが、今年は紅葉が殆どなかったのが残念と共に
異常気象が気になります。
八坂神社さんにご挨拶をさせて頂くと偶然にも境内で神前結婚式を挙げられておりました。
神社も色々な顔がありますね。
この方々の末永いお幸せをお祈りさせて頂きました。
余談ですが、観光と云うと旅行に行かなければと思う人も居ると思いますが自宅と近所でも光は変わる時があります。
近所の公園や神社さんやお寺さんに出向き少し光を感じられる時間も良いものですよ!