明日は彼岸の入りになります。

本来はお彼岸に入り前にキチンとお墓を掃除されてご先祖様をお迎えすることが望ましいのですが、お仕事や何かで中々出来ないのが現実ですね。

私も明日の朝お墓を掃除してお参りをさせて頂こうと思っております。

お彼岸は年に2回ありますが春のお彼岸を陽祭と言い秋のお彼岸を陰祭と言います。

これから冬に向かうわけですから、お供えする花の色合いも赤色などを取り入れ温かみがある物を飾られると良く、またお供えなどもおはぎやお団子など少し腹持ちが良い物をお供えされると良いでしょう。

お彼岸は天の神様と人間と大地が一箇所に集まる時期で天とお墓のある大地 人間が融和をする時期でもあるのです。

これは天文学からも立証されていますね。

出来れば家族が揃いお墓参りをされるのが一番望ましいのですが、お墓が遠方であったりお休みがない人はご自宅に御花とお水 お供え物をされてお彼岸の期間は手を合わせられると良いですね。

この方位も西か北を背にされて東か南を向けられると良いのです。

またそれも難しい場合には北に向かい感謝の気持ちで手を合わせられ天と大地と自分を融合させると良いと思います。

ご供養は形でなく気持ちですから、お墓参りに行かれる方もお彼岸だから行くのではなく日頃お見守り頂いている感謝の気持ちでご挨拶をさせに行かせて頂くと云う気持ちを持たれることが必要なのです。

せっかくお墓参りに行かれても義務的では何の意味もなくなってしましますね。

明日はお彼岸が7日間の理由と正しいご供養の方法をお知らせしたいと思います。