数字にも陰陽があります。

陽の数字は奇数であり陰の数字は偶数になります。

陰陽ですから、どちから良い悪いと拘る事はありませんが、何かをお願いされたりお経と唱える時などには陽数即ち奇数回を意識されると良いのです。

日本の行事も陽数を基本にしており、皆さんが子供の時に行った七五三も全て陽数ですね。

また今日は重陽(ちょうよう)の節句ですが3月3日 5月5日 7月7日など全てが陽数から成り立っているのです。

結婚式の時の三々九度なども陽数ですね。

また一桁の数字で一番大きい数字が九であり、陽数の極が九になります。

ですから、今日は極数の重なりの節句ですので非常におめでたい日になりますね。

中国では一番縁起が良い数字が九とされております。

この数字を基本に置かれるとマンションなどを選ばれるときも偶数階よりも奇数階の方が安定しますし
号数も奇数の方が良いのです。

これは以前にマンションの階数の所でもお話しましたね。
2階より3階が良いのです。

また本来は9階より上に住む事は、精神上あまり良くなく心が不安定になってくる事もあるのです。
万が一火災になった時も9階までは、何とかはしご車が届きますが高層マンションになりますとそれも難しいですね。

本来人間は天の気と大地の気を受けなければいけないので、あまり高層階になりますと大地の気が弱まり
心が不安定になりやすくなるのです。

話が反れましたが、願掛けやご供養をされるときも奇数を意識されると良いですね。
回忌法要なども、全て奇数の倍数となっています。

こういう何気ない事を意識されますと、知らず知らずに運気も強くなってくるのです。