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『日日是好日』とは、雲門文えんと云う僧侶が弟子達を前にされて云われたお言葉です。
日々が吉日と解釈されておられる方も居るのですが、本来の意味合いは『今日と云う日を大切にして常に新鮮な気持ちで生きて行きなさい 今日は適当に過ごそうと思わずに精一杯前向きに生きることが好日をもたらす』と云う事になるのです。

これは人生は良い事ばかりではなく、雨や嵐の時もありますがそれを受け止め真剣に生きることが充実感をもたらすと云うことに繋がるのです。

人間の人生には偶然はなく、全てが必然だと云われております。

苦しくて投げ出したい時もありますが、それも学びの時期であり乗り越えることによって人間的にも成長し幸福が訪れてくるのです。

苦しいときには裏側に表裏一体で幸福が見えておりますし、逆に全てが好調の時は思わぬ落とし穴があるのです。

ですから苦しいときには、裏側にある幸福を目指し前向きに生きる事が幸運を引き込む事に繋がりますし、好調の時期は少し足元を見つめ直す事が必要なのです。

気の持ちようと云う言葉がありますが、運気が低迷して居る時はこの気を入れ替え気持ちの転換をするという事が必要ですね。

昨日はお数珠のお清めに江ノ島に出かけて参りました。

お数珠は身を守る物ですから、切れたり傷が付いたときには邪気祓いをされたりお清めをして自然界に返す事も必要ですね。

江ノ島神社さまにご挨拶をさせて頂いた後に山頂まで歩いて行き龍神さまにご挨拶をさせて頂きまして
逆側の海に降りお清めをさせて頂き海に戻させていただきました。

不思議なのですが、穏やかだった海がお清めをしておりますと急に波が高くなり一気にお数珠を流し去って頂きました。

お清めが終わるとまた穏やかな波も無い海に戻ったのです。

これも龍神さまのお力が働いたのだと感謝の気持ちで手を合わさせて頂きました。

お清めは石やその方によって土に返した方が良い場合もありますし海に帰された方が良い場合もありますので専門の方に聞かれたりお寺さんなどにお願いされると良いですね。