今日は62回目の原爆の日です。

もう62年なのでしょうか・・・
まだ62年の様な気がします。

今日は北を向かれ心の中で手を合わせられると良いですね。
夏の暑いさなか、普段の生活をされていた大勢の方が一瞬にして命を失われてしまった事実は決して風化させてしまってはいけない事であり、唯一の被爆国である日本が原爆反対の意思を世界に訴えていかなければいけませんね。

亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

時代は移り変わり、平和な時代を迎えましたが少し別の意味での気づきがありました。

先日の柏崎原発の事故ですが、これも気づきであり警告でもあるのです。

今の時代で原爆がいきなり投下される事は無いと思いますが、原子力発電所は国内にたくさんあります。
建設当時の耐震制や安全面などは、大いに見直していかなければいけないのです。

先進国の中で原発を推進しているのは、日本だけ(先日アメリカが安全面を主張しましたが)ですし、キチンとした安全性が確認できるまでは推進すべきではないのです。

今回の柏崎原発の事故は、正に因果の関係を加味したお知らせ現象なのです。
今までは利益追求型で推進をしてきた様な事柄も、時代が変わり教育期となり見直す時期に来ているのです。

今までの当たり前が通用しなくなる時代でもあり、本物だけが残る時代でもあります。
これは原発だけでなく、戦後の高度成長時代に建てられたビルや橋 トンネルなどもそろそろ耐久年数が
きており見直しをしなければいけませんね。

先日のアメリカの橋の崩落事故も、耐久年数をはるかに過ぎておりキチンとした補修が出来ていなかった為の人災だと思います。

9日は長崎の原爆の日でもあります。
亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、少し現代の安全面にも目を向ける時間を作られると良いと思います。