回忌法要は出来るだけ、行うようにされて下さい。

これは天中殺のお知らせ現象や回避方法にも重要な部分にもなります。

回忌法要は一回忌 三回忌 七回忌と続き50回忌で終了します。

この50回忌法要を出来ると言うことは現世で生きておられる方が相当長生きをされているという事なので逆に云うと非常におめでたい事になりますね。

この回忌法要にも意味合いがあります。

手を合わせる時にも右手が天を表し左手が大地を表し天と地と自分が和合すると言う意味合いでもあるのです。

数字で三は人間界を表し、五は大地 七は天を表します。

亡くなった方は五の大地を除いて三と七を基本にご供養されるようにします。

そして50回忌を持って大地に生まれ変わるとされておりご供養も先祖代々として表されるようになるのです。

ですから出来る範囲内で回忌法要をされる事が大切になるのです。

この法要も一回忌には勢至菩薩さまであったり三回忌には阿弥陀如来さまであったりと拝む神様も変わってくるのです。