昨日少しコメント欄に書いたのですが、ご質問がありましたので簡単にご説明させて頂きます。

鏡と云う物は邪気を祓う作用や、部屋の陰の部分を切り陽の気と入れ替える効果があります。

私もご自宅を拝見させて頂いた時に鬼門返しや陰を祓う時などに鏡を使わせて頂く事があります。

本来は寝室には鏡を置かれないほうが良いのですが、最近の住宅事情や傾向を見ていますと、多くのご家庭が寝室に鏡を置かれているので、出来れば寝る時には布や何かで覆って頂きたいのです。

また自分の寝姿が鏡に映し出されるのは凶となりますので、鏡の位置やベッドの位置などを変えられて
なるべく姿が写らないようにされて下さい。

これは色々な意味合いがあるのですが、鏡を使うことにより部屋の気が乱れます。
邪気も祓うと同時に気に落ち着きがなくなるのです。

ですから安眠しなければいけない寝室に鏡があると落ち着いて寝る事が出来辛くなります。

また落ち着かないという事は、神経的にもイライラしたり熟睡が出来なかったりで体調を崩したり精神が安定しなくなり易いので、寝られるときには覆いをされる事が必要なのです。

昔の家には鏡台や三面鏡などが有ったと思うのですが、必ず裏側に覆いが付いていたり三面鏡も折りたたむ事が出来、使うときだけ覆いを外し使用後は、また覆いをしていたのです。

これもキチンとした法則を継承されてきていたのですね。

鏡には神界との関係もあるのですが、少し難しくなりますので簡単にご説明させて頂きました!