日々の生活に追われていますと、心にゆとりがなくなってきてしまします。

車のハンドルでも必ず遊びがあるように、人間も心にゆとりを持つ事が必要です。

運気が良くないときには、悪い方面ばかりに目が行きそれがかえって悪い連鎖反応を引き起こしてしまうのです。

昨日皇居の近くで桜の花が三輪位咲いており、暫し足を止め春の気配を楽しませて頂きました。
こんな些細な事でも心のゆとりとなるのです。

朝ギリギリまで寝ていて、朝食も取らず走って会社や学校に滑り込んでいたのでは中々こういう事も出来辛くなります。

人と待ち合わせする時にでも、必ず時間に余裕を持ちその場所の気に慣れ親しみ相手を待つくらいの余裕が必要なのです。

待ち合わせをして遅れますと、最初の会話はすみません遅れましたなどと云う会話からスタートする事になり、それだけで相手より一歩下がったスタートになってしまいます。

読書をする事も今まで知らなかった知識を吸収することになり、会話にも幅が出てやはり心のゆとりに繋がります。

急がば回れと云う言葉があるように運気を良くしたい人や改善したい人は、まずは心に余裕を持つ事が必要です。

それによって人間としての器も広がり運気も改善されてくるのです。

また、これは心のゆとりとは少し異なるのですが、初対面の人と会うときや面接は商談など不安が生じる時には、少しお財布に普段より大目の金額を入れて置くと、それだけで少し自信が湧き良い方向に行き易くなります。