今日は桃の節句 雛祭りですね!

元々は上巳の節句と言いまして三月の初巳の日に行う行事で、川で邪気を祓うと言う様な意味合いもあり
後に人形を川などに流し汚れを祓うという所からきております。

節句ですから季節の区切りであり、これから春の気配が強くなりますので体調を崩さぬように邪気や汚れを祓いなさいと言うことでもあるのです。

現在の様に女の子の節句となったのは江戸時代からなのですが、やはり節句ですので男も女も年齢も関係なく童心に戻り、お雛様があるお家ではキチンとお祀りをされてその前で昔の事を思い出しながら、雛あられやお菓子などを食べられると良いと思います。

またお雛様が無いお家でも、草餅や甘い物などを食されてお酒を飲まれる方は少しお酒を飲みながら昔を懐かしむと良いと思います。

童心に戻るという事は、感性が若返るという事でもありますし魂の洗濯にもなりますし、それによって思いもしなかった考えが浮かんできたりもします。

節句と云うものは全て意味合いがありますので、やはり何かされると良いのです。
雛人形があるのにお祀り出来ない事情がある人は箱から出し空気を入れ替えてあげるだけでもよいので
是非行動されると良いでしょう。

人形にも思い入れや気が存在します。
ですから年に一度位は、感謝の気持ちを持ち空気に触れさせてあげる事が必要なのです!

また今日は湯船に浸かる前に、少し寒いとは思いますが水のシャワーで体を流しその後で湯船に浸かり
邪気を祓い新しい季節を迎えられると良いと思います。