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今日は早起きをして鎌倉の菩提寺にお参りに行ってきました。
最近の暖冬とは打って変わり池には薄いながらも氷がはっており北風も手伝い身が引き締まる思いでお参りをさせて頂きました。

此処で少し不思議な体験をしたのですが、お墓をお掃除している時には風が強く落ち葉の片付けなどに
手を焼いたのですが、お参りをしている最中は風の音はするのですがまったくの無風状態になり空を見上げると雲など無かった筈なのですが龍神様の形をした雲が見えてのです。

カメラを持参していたので撮影して見たのですが、写した時には少し移動しており尻尾の様な形の雲が撮れました。非常に有り難い事であり感謝の気持ちを表させていただきました。

近所のお寺さんに瑞泉寺さんと云うお寺さんがあるので、お参りの後にお庭を鑑賞させていただき散り行く梅を堪能させて頂きました。

花を見ていて思うのですが、人の人生に良く似ていると思うのです。

花は種類によって咲く季節が違いますしまた咲いた花は散り、やがて時期になりますとまたつぼみを付けて綺麗に開花するのです。

人間もそれぞれ時代によって活躍する時期も違います。
動乱期に活躍する人も居れば習得期に活躍する人も居ます。
また平和期に活躍の舞台がある人も居ますし千差万別なのです。

活躍する時期も永遠と続く訳ではなく、運気が低迷してきたなと思ったら次に活躍できる時までの準備をされて時期が到来したときに、また華々しく活躍すれば良いのです。

木や花も開花する時期は長くはなく、普段は天の気を受け太陽のお力を頂き大地の気を受け雨の恵みを受けながら養分を補給して開花に備えているのです。

ですから、今が不運だと云う考え方ではなく活躍するまでの準備期間捉え前向きに生きる事が必要なのです。その姿勢が現況を打破する事に繋がります。

自然界は不思議なもので色々な事柄を教えて頂けます。

ですから人の事を羨んだり妬んだりする必要はなく、あの人は今が活躍の時期なのだと思い自分にも近い将来活躍に時期が来るのだと考える事が必要なのです!