今日は朝から都内で仕事をしておりました。

今週は都内に行く機会が多いのですが、昼間の暖かさも以上なのですが気が少しおかしいのです。
気が流れていないと云う表現が正しいのでしょうか?

神奈川は確かに暖かいのですが気は流れているのです。しかし都内はその流れが少しおかしいのです。

以前にもお話しましたが皇居<江戸城>を中心に日光東照宮を裏鬼門におさえ隅田川や荒川など東京の風水は凄いものがあるのですが、最近はこの風水がきいていないのです。

汐留をはじめ品川や六本木の高層ビルのお陰で風が流れないのです。
風水は読んで字の如く風が流れなくては意味がありません。

これは今度ゆっくりお話をしたいと思いますが、家庭での風水にもいえる事柄です。

非常に便利になりましたが、自然界の法則も大事に取り入れなくてはいけなと思うのです。
風水だけでなくても、街には風が流れ太陽が注ぎ雨が降り土地に浸透していかなければ歪が生じ、それが
問題となるのです。

せっかくの万全な風水も人間の手で壊されつつあり、これは非常に危険でもあります。

世界的な異常気象も、自然界の法則を無視したつけがきており天からの警鐘なのです。
我々ができる事から環境保護をしていかなければいけないと痛切させらられて一日でした。