日々多忙な時を過ごしていますと、生活がマンネリになり考え方や行動にも偏りが生じ運気も停滞する傾向にあります。

時には美術館に足を運び絵や作品を鑑賞したり、お芝居や歌舞伎など実生活と関係のない本物の芸術や作品に触れる事で自身の感性が磨かれ魂も向上し、本物と偽者の区別が出来るようになってきます。

勿論神社仏閣などに出向き建造物や仏像などと触れ合い気を頂く事も良いことですし、自然の滝などを鑑賞される事も良いでしょう。

芸術や自然と触れ合うときは時間に追われない様に心がけノンビリとして状態を作りだしますと感性が研ぎ澄まされて、今迄見えてこなかった思考なども生まれ易くなります。

人間は川の流れの様に常に未来に向かって流れています。
運気が低迷して居る時には、この流れが停滞しておりそのまま放置しておきますと氾濫を起こし時には
体調の変化などに繋がり兼ねません。

また川はゴミが溜まると、やはり流れが止まって停滞してしまったり水流が変化を起こしたりします。
ですから我々も時には魂のお掃除をして軌道修正をする必要があるのです。

本物と触れ合う事で、その人の魂が磨かれ運勢の流れも軌道修正する事になります。
運勢とは運に勢いと書きます。ですから常に勢いを持って流れている事が必要なのです。

外出が出来ない人などは、ご自宅で本や画像などで本物と触れ合う事でも良いと思います。