太陽のエネルギーも人間には不可欠ですが、大地のエネルギーも欠かせない一つです。

天地人三歳と云いまして人間は天の気と大地の気と人の気が必要になります。
ですから大地の気も時には取り入れる事が必要なのです。

最近は舗装された所が多く見受けられますが、幼少期の時の様に土と戯れ大地と一体になることで
物や人を引き付ける気を頂く事ができるのです。

子供達が土地いじりをするのにも、大地の気を頂くと云う意味合いがありますし年を重ねると庭弄りや
家庭菜園的な事をする人が多くなるのにも、こうした地の気を頂くという事もあるのです。

現代は舗装された所が多くなり非常に便利なのですが、日常の中で大地の気を頂ける機会が少なくなってきていますし雨が降りその水が浸透していくと云う地球の法則にも反している事は問題ですね。

土は方位は中央で引力を司ります。

ですから時には裸足になり大地の気を頂いたり、寝転んで土と一体になる事で引力本能を強化できますし
体全体に浸透するのです。

少し話がそれますが、二月だというのに非常に暖かく札幌の雪祭りの雪像が解けてしまったり流氷が接岸しなかったりと地球温暖化が切実になってきましたね。
知り合いの漁師さんも海水温度が高く獲れる筈のない魚が獲れたりしていると困惑しておりました。
これも天からの警鐘ですから、早く対策を講じていかないといけないと痛感しております!