寒波襲来で冬本番の寒さになってきましたが、空気も乾燥しており風邪をひきやすい時期でもあります。

風邪は体力的に弱っていて免疫力が低下している時や精神が疲れている時、また緊張が解けたときにひきやすいのです。

ですから風邪のウイルスと戦う必要があります。

風邪気味だなと思ったときにはうがいや手洗いは勿論ですが、身につけるものに白を加えるとウイルスをやつける力が出てきます。

マスクなども色も無意識に白を使っていますが、白は攻撃力の色合いであり方角は西になります。
病院の先生や看護婦さんなどの衣装が白なのも病と戦うと云う意味合いもあるのです。

また攻撃力が必要な時期ですから大根やカブなどを入れたトン汁などを食べると効果が倍増される事になります。

普段から免疫力を高めたい場合にはほうれん草や小松菜、ケールなどが効き目があります。

風邪を本当にひいてしまった場合には西洋医学で治すのが一番早いのですが、普段の心がけとしましては東洋医学を取りいれて予防医学をする事も必要なのです。