最近の傾向としてダラシナイ格好をしている人が多く、それがファッションの一つになっている風潮がありますが、これは正していかなくてはいけませんん。

どの時代でも奇抜なヘヤースタイルや格好をする人は居るものですがキチンとしていれば問題はないのですが、ズボンを腰下で穿いて下着を見せて歩いていたり電車の中やコンビニの前など地べたに直接座ったりと節度が無い人が多いのです。

また子供がいる父親や母親が、やはりだらしない格好や歩き方などしているのも気になります。

風水では色によって運気を向上させてり金運をUPさせたりしますが、そこには最低限のモラルも必要になるのです。

牧師さんや僧侶などが黒を着るのにも意味合いがありますし、神官が白と赤を身にまとうのにも意味合いがあるのです。

同じ色合いだけとって僧侶が黒のラメ入りのシャツなど着ては元も子もないですし、そんな人はいないのです。

今日の新聞に警察官が窃盗で逮捕と云う記事が出ていましたが、この人たちも私服に問題がありなのです。

警察官や教師など聖職者と云われた人たちは、以前は職場以外でも身なりや言葉使いなどしっかりとしていたのですが、最近は仕事を離れると普通の人に戻りサラリーマン化が進み聖職者としての自覚が少ない人が多いのです。

服装が乱れて来ますと不思議と言葉使いや行動も乱れ、節度がなくなりやすくなるのです。

教育もそうなのですが、ファッション界の方々も少しこういう事柄を再検討して情報配信をされると
良い方向に向かうのですが・・・・

警察官のお話をしましたが、警察官の制服の青は守備力即ち市民や国家を守ると云う意味合いですし
白のワイシャツは攻撃力であり、何か有った時には犯人と戦う力を発揮するのです。