今朝TVを観ていましたら重要文化財のお寺さん消せないような落書きをしたり、世界遺産である屋久杉の皮を削いだりと日本全国至る所の文化財などに落書きがあると云う報道をしていました。

世界遺産や重要文化財は何百年も保存されたものであり、今後子々孫々継承していかなければいけない財産なのです。

それを事もなげに相々傘を掘り込んでみたり、たわいもない言葉を刻み込んでしまったりと取り返しのつかない事を平気で行ってしまっているのには閉口しました。

それと同時にそのような行為を行った人間の今後が気になります。

屋久杉などには精霊が宿っています。その気にむやみに傷をつけたりするとやった人間に何らかの反応が出る筈です。

また奈良のお寺さんに傷をつけた人たちも、それなりの事が起きると思われます。
行為を行った人たちは勿論の事、その人たちの子供や孫にまで影響が出てくる場合もあるのです。

何よりも一度傷つけた物は二度と戻らないと云うことです。

色々な外国の方のインタビューが紹介されておりましたが、文化遺産や遺跡などに落書きをしている国は
ありませんでした。

本来日本は精神を重んじる国であった筈です。

それが、この様な形で表れてしまう事は非常に嘆かわしいと同時に今後色々な面で心配です。