お酒は場を和ませたりストレス解消には非常に良いものですね。

またお清めやお祓いにも欠かせないものです。

そもそもお酒は方位で云いますと南にあたり色合いは赤です。また季節は真夏になります。
明るさや伝達おしゃべりやグルメ、遊びなども含まれます。

ですから人は飲むほどに饒舌になり明るくなってくるのです。
また飲むと顔が赤くなってくるのも頷けますね。

適量ですと会話も進み場の雰囲気も明るく賑やかで良いのですが、度を越しますと思わぬ落とし穴に入ることになります。

まずは口によっての失敗になります。
これは飲みすぎて調子にのり喋り過ぎる事から口災といいます。

出来もしないような約束をしたり、大風呂敷を掲げたりして酔いがさめたときには手遅れとなってしまうのです。

信用を失墜したりトラブルの原因になったりします。

また理屈が先行する人も適量を超えていると考えられます。
飲みすぎにより南から北へと移行してしまっているのです。

北は習得や学問の場所です。

ですから理屈っぽくなってきたなと気が付いたらお酒は控えた方が良いのです・

泣き出す人が居ますが、これも南の気が強すぎてでてくる現象なので飲みすぎになります。

南の星は表裏一体的な要素もあり明るい裏には繊細な感情も入るのです。

また怒り出す人も居ますが、これは感情が西に傾斜してきていますのでお酒は早めに止めさせて切り上げる必要があります。

一度西の力が出てきますと、更に西の攻撃力が強まる可能性が出てくるからです。

酒乱の人などはこの傾向が非常に強いので、できればこの様な酒宴は避けられた方が無難です。