車の流行色による時代の変化をお話させて頂きます。

中井貴一が宣伝をして大ヒットとなった赤のファミリアと云う車がありましたが丁度昭和50年代になり
国民全体が明るく経済的にも良かった時代になります。

この昭和50年代と云うのは方位で云いますと南方になり色合いは赤になります。
また一般大衆と云う意味合いもありますので大衆車の赤色がヒットしたのです。


そして60年代半ばからは大きいクラスの車で、比較的白が流行りだしました。
これは中央から西への変化に伴い西の色合いである白が流行りだし中央と云う観点から大きなクラスの車が流行った訳です。

そして平成の半ば当たりからは黒色の車が流行りだしました・
これは西から北への移動に伴い北の色合いである黒が流行ってきたのです。

また動乱期ですから二極化現象がおき、高級車と軽自動車の双方が売れるようになってきたのです。

来年からは東にあたる教育期に移行しますので淡い色合いやパステル調の色で、比較的燃費や環境問題が重要視された車が売れてくるでしょう。

これは東は守りの本能と云う事柄もありますし、教育期なので環境問題や経済問題が重要視されてくるからなのです。

この様に時代によって車や色なども変化してくるのです・