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毎年新盆の季節になりますと、もんじゃで有名な月島商店街に草市と云うお祭りが催されます。

盆の入り前後三日間で商店街は数々の露天が並び非常に賑やかで活気に溢れます。

仕事柄月島には縁があり今年の花見は商店街の人達と屋形船で花見をさせていただきました。

今年は丁度盆の入りの日の夕方に行ったのですが、各家の前では盆の迎え火を焚いており風習を重んじる町なのだなと改めて感心した次第です。

やはり盆の迎え火や送り火にはキチンとした意味合いがありますし、お祭りにしてもご先祖様の御霊をお迎えするなどと云う意味合いもあるのです。

迎え火などに付きましては来月の旧盆の前にご説明させて頂きたいと考えております。
佃を含め月島界隈は江戸下町情緒を数多く残していると同時に、色々な行事を大切にされています。

リバーシティーなど高層マンションが増え新しい住人の方が増えていますが昔からの行事や慣わしなどは
キチンと行って頂きたいと思います。

土地には氏神様がいらっしゃいます。

高層マンションに住まわれたから関係は無いではなくて、その土地土地の氏神様を大切にし地域の人達との交流を通し、色々な行事に参加することが必要でありそうする事によって自身の運気も上昇するのです。