先日TVを観ていましたら古武道をされている俳優の方が出演されていて、寝ている人を力を使わずに
起こしている場面が放映されていました。

介護などに適用すれば腰などを痛めずに患者さんを起こす事が出来るという事で私も早速試してみました。

起こす前に意識改革をして、ピンポン玉が床に落ちて跳ねる様な事を連想し起こしてみると不思議なのですが全然力がいらないのです。

また逆に起こされる立場にもなってみましたが木が流れ軽く起きられたのです。

我々は気の作用を何時も語っておりますが、実体験で違う形の気を感じたのです。

人間は気が重要です。やる気・元気・勇気・病気・・・・

ですから、苦手な人が居て言葉には出さなくても相手には気が流れ、違和感が生じてくるのです。

これを逆手に取り、苦手な相手に対して逆に胸襟を開き自分をさらけ出すことによって相手にも伝わり
苦手意識を克服する事にも繋がるのです。

話がそれましたが、介護にも繋がる気を実体験させて頂いたのでご報告させて頂きました。