最近鑑定をしていて感じる事柄なのですが、以前占い師に観て貰って貴女は後家相であるとか家庭に平和なしなどと断定されて居る人が数多くいるのです。

その方の星を拝見させて頂きますと決してその様な宿命ではないのに星を間違って解釈されている方が多いのが実情です。

しかし言われた方は、かなりの精神的ショックを受け下手をするとトラウマになってしまったりします。

家庭運があまり良くない人は、どのようにしたら良い家庭が築けるのかを考え方向性の手助けをするのが占い師の責務だと思います。

星を観て病気の星が入る様な場合は、どのようにしたら最小限で食い止められるかをお知らせするのも大切な仕事です。

ましてや、何歳に死ぬなどと云う発言は言語道断なのです。

TVなどに出演されている方は視聴率稼ぎの為に断定をする方が多いのですが、再度その方の星を観させて頂きますと、注意は必要だが死ぬような問題ではない人が殆どです。

生きていく上に肝心なのは本人の気です。

その気を上手く導き本人の運気の向上に繋げて行くことが一番重要な事柄だと思います。
悪い事柄を言われ断定されますと気が落ち込み運気も陰転してきてしまいます。

これでは本末転倒なのです。