最近は少子化と云う事もあり、一人っ子の確立が高くなってきました。

此処で少し問題なのが自分の子供を必要以上に可愛がりすぎる親が多いことです。

勿論自分の子供ですから可愛いのは当たり前ですが甘やかす事と愛情を注ぐ事は違うのです。

子供は生まれて一年目で天の気を頂き、二年目で大地の気を頂き三年目でようやく自らの気が芽生えてきます。

これが天地人三歳という事柄になり三つ子の魂百までもと云う言葉に繋がっていきます。
そして七歳にしてようやく男女の差に目覚めてくるのです。

七歳までにある程度の善悪は教えなくてはいけません。
体罰を推進する訳ではないのですが悪い事をして口で言って分らなければ限度がありますが、体罰も必要なのです。
所謂、愛のムチです。叩かれればその痛さも分りますし、人を叩いたらこれ位痛いと云う事も体で分るのです。
子供は可愛いですが、親のペットではないのです。