世間によく知られている人相学ですが、難しく考えることはありません。

人間はどんなに化粧をしたり着飾っていても、日頃の生活態度や性格は自ずと人相に出てくるのです。

顔立ちは端整で綺麗であっても、どこか冷たい感じを漂わす人相をしている人は、やはり性格的にどこか冷たさや悲しさを持っているのです。

逆に笑顔に屈託がなく、非常に明るい人はやはり宿命を観ますと太陽の様な明るさをしているのです。
しかし本質は明るくても色々な出来事によって、顔に変化が出てくるのです。

笑う門には福来ると云う諺がありますが、嫌な事があってもあまり暗い表情や態度を見せないと運気も向上しますし、性格も変化してくるのです。

昔からあまりにも美男美女はもてないと云われておりますが、こういう方々の人相には自分に対しての驕りが知らず知らずの内に顔に表れてきているので、不思議ともてない現象が出てくるのです。
人相学はその人の過去や性格を診断するには適してはいます。

また男は比較的、顔に出やすいので人相を、女は比較的、手に出やすいので手相を観て貰うと良いとも言われています。
また、朝起きたら自分の顔を鏡で見て人相をチェックする習慣をつけますと自身の現在の運気も分ってくるようになるのです。